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【イベント案内】インハウス・スーパーバイザー協会セミナー# 3 「自治体に伴走するまちづくり専門家」( 2/9 、富山)

■インハウス・スーパーバイザー協会セミナー#3 in富山
「自治体に伴走するまちづくり専門家」

日時:2月9日 (金)18:30~20:30
会場:富山市民プラザAV スタジオ
   〒930-0084 富山市大手町6番14号
会費:1000 円(資料代・会場代)
主催:インハウス・スーパーバイザー協会
詳細・申込

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第3回は、内閣府により設置された自治体への人材支援制度である「日本版シティマネージャー」および長崎市独自の制度であり近年注目を浴びている「長崎市景観専門監」、松山市のまちなか再生の総合的な取り組みを推進している「アーバンデザインセンター松山(UDCM)」を事例として、自治体に内部化された専門家=ISV および官民学の連携によるエリアマネジメント体制=UDC の活動報告とディスカッションを行います。
ISV やUDC は、景観や都市デザインに限らず環境、コミュニティ・デザイン、地域プロモーション、文化政策、福祉等、人口減少時代、地域間競争時代において各自治体が進める重点政策に応用可能な新しい仕組みです。これからの時代における自治体運営の仕組みについて関心のある方の参加をお待ちしております。

〈主なプログラム〉
・趣旨説明
 「ISV とは何か?」

・事例報告
「『日本版シティマネージャー』の取組み」
 山本慎一郎
  久御山町アドバイザー
  (地方創生人材支援制度)
長崎市景観専門監の仕組みと成果」
 高尾忠志
  長崎市景観専門監
  九州大学准教授
「松山アーバンデザインセンター(UDCM)の取組み」
 尾崎信
  UDCMディレクター
  愛媛大学講師

・フロアディスカッション


◇◆関連書籍◆◇
#地方 #まちづくり

『地方都市の再生戦略』
川上光彦 編著
都市を次世代に引き継ぐには何をなすべきか

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地方分権時代のまちづくり条例』
小林重敬 編著
法令、条例、要綱がまちづくりに果たす役割とは
http://bit.ly/2FoHCKZ