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【イベント案内】「アートプロジェクトのリスクに向き合う技術~関わる人や物事を守るリスクマネジメントとは?~」( 2/7 、東京)

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公開講座「技術を深める(第3回)」
「アートプロジェクトのリスクに向き合う技術~関わる人や物事を守るリスクマネジメントとは?~」

日時:2月7日(水)
   19:00~21:30(18:45開場)
場所:ROOM302
   東京都千代田区外神田6-11-14-302
   [3331 Arts Chiyoda]
定員:30名(事前申込者優先)
会費:1500円
※連続講座「言葉を紡ぐ」「体験を紡ぐ」受講生は1,000円)
主催:アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団
詳細・申込

tarl.jp

第3回は、アートプロジェクトにおけるリスクマネジメントをテーマに開催します。ゲストには、市民参加型アートプロジェクト〈アートアクセスあだち 音まち千住の縁〉事務局長の吉田武司氏をお呼びします。〈アートアクセスあだち〉は、音をテーマに千住のまちで7年続き、毎年多くの人が訪れるアートプロジェクトです。アートプロジェクトの運営において、屋外での作品展示やイベント実施時には、近隣住民への事前告知や許可申請なども必要となります。騒音問題やイベント開催時のスムーズな観客誘導など、開催時に想定されるリスクを事前にマネジメントするには、どのような心構えや知識が必要になるのでしょうか。吉田氏には、世代を超えた観客層を巻き込みながら続く、大巻伸嗣氏による《Memorial Rebirth 千住》などを事例にお話しいただきます。
本講座では、運営にまつわるリスクを想定し、関わる人や物事を守る視点からアートプロジェクトのリスクに向き合う技術を身につけます。また、アートプロジェクトが実施にいたるまでには、どのようなリスクが潜んでいるのか、知見を参加者と共有し、見過ごされがちな運営の落とし穴についても、ワークをとおして考えます。アートプロジェクト運営の現場で悩みを抱える方、実際にリスクに直面したことのある方など、みなさまのご参加をお待ちしております。


◇◆関連書籍◆◇

#アート

『アルスエレクトロニカの挑戦 なぜオーストリアの地方都市で行われるアートフェスティバルに、世界中から人々が集まるのか』
鷲尾和彦 著
アルスエレクトロニカ博報堂 協力
工業都市からの変貌と、クリエイティブ戦略

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『ソーシャルアート 障害のある人とアートで社会を変える』
たんぽぽの家 編、森下静香・山下完和 他著
「アート×福祉×コミュニティ×仕事」25の現場

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