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建築・まちづくり・コミュニティデザインの学芸出版社です。最新情報をお届けします。

鼎談を公開録音!|学芸ラボ vol.5 「アートと不動産」( 2/17 、京都)

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■学芸ラボ vol.5
「アートと不動産─住みたいのは、想像を超える非日常が潜んでいるまち」
12月年発売予定の書籍に収録される鼎談の一部を公開録音します。

日時:2月17日(土) 15:00~(14:30開場)
場所:学芸出版社3階セミナールーム
    京都市下京区木津屋橋通西洞院東入
会費:1000円
  ※懇親会(同会場、17:30~19:00)
   別途1500円必要(軽食・ドリンク付)
定員:60名
主催:学芸出版社
詳細・申込

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美術家の矢津吉隆が、美術を"体験"として深く味わうための宿泊型のアートスペースとして、2015年にオープンした「KYOTO ART HOSTEL Kumagusuku」。そのエッセンスを詰め込んだ初の書籍が、2018年12月に学芸出版社より出版される予定です。本イベントでは、書籍に収録する鼎談の一部を公開。東京都台東区谷中にある文化複合施設「HAGISO」の代表・宮崎晃吉と、千葉県松戸のアーティスト・イン・レジデンス「PARADISE AIR」の代表・森純平が、矢津とともに「アートと不動産」を語ります。いずれも1980年代生まれの3人が、美術家や建築家としてアートの手法をいかに不動産やまちづくりに結びつけたのか。アートのインフラを整備するために、不動産はどんな可能性をもつのか。理想と現実の間で模索を続ける実践者たちが、本音で語り合います。


◇◆関連書籍◆◇

#ゲストハウス
『まちのゲストハウス考』
真野洋介・片岡八重子 編著
小さな宿から始まる地域の粋なストック活用

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#アート #まちづくり
『アルスエレクトロニカの挑戦 なぜオーストリアの地方都市で行われるアートフェスティバルに、世界中から人々が集まるのか』
鷲尾和彦 著/アルスエレクトロニカ博報堂 協力
工業都市からの変貌と、クリエイティブ戦略

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『まちをひらく技術─建物・暮らし・なりわい─地域資源の一斉公開』
オープンシティ研究会/岡村祐・野原卓・田中暁子 著
国内外22事例の企画運営ノウハウと創意工夫

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